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引き算の健康法~塩漬けの日本人~ – ヨガスタジオ グロウ (Yoga Studio gllow) 自由が丘・二子玉川・たまプラーザ

引き算の健康法~塩漬けの日本人~

2019.06.28

いつもグロウをご利用頂き誠にありがとうございます。


 ジメジメと暑い本日のお天気ですが、たまプラーザ東急は本日よりサマーセール。駐車場が混んでおりますので、お車でご来店の方は余裕をもってお越しくださいませ。


 さて、梅雨が明ければ夏の到来です。

今、暑いなどと言ってはいられぬ程の夏の暑さを私はすっかり忘れております。



 巷では、水分補給にスポーツドリンクや経口補水液!と騒がれますが、私たちはすでに塩分&糖分過多の状態の体。その体に更に塩分&糖分を入れてしまうなんて、メーカーの利益を上げる手助けをするだけ・・・。
 食事で塩分をとれている方は、こまめな水分補給で体を潤わせましょう☺


 日本では、厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値は、女性は7g以下を推奨してますが、世界基準は5g以下です。塩分過多による体への影響は言うまでもなく、減塩によって防げる体の不調や病気は計り知れません。


 では、実際に7g以下とはどんなものなのか、具体的な食品の塩分量をご紹介して量ってみましょう。


 たとえば、梅干し1個で2g、味噌汁1杯で1.5g、アジの開き1枚で1.5g、ドレッシング(大匙1)で0.5g(←塩分少なめのもので)の食塩が含まれております。

朝食を、梅干し、アジの開き、サラダ(+ドレッシング)、白米、味噌汁にするだけで5.5gの塩分量となるわけです。

さらに昼食や夜食を食べるとなると・・・恐ろしい量の塩分量となり、私たちは既に塩漬けの体なわけです。

加工食品や外食は特に塩分量が高く、保存料や添加物などの人の体には不要なものがたくさん含まれております。


 何が言いたいか・・・良いものを取り入れる前に、悪い習慣を断ち切りましょう。

良いことをプラス、ではなく、悪いものをマイナスです。

そこからようやくスタートラインに立てます。


 私自身は、味の濃いもの、脂っぽいもの、甘~いもの、スパイシーなものが特に好きです。信じられない塩分量をとってきました。二桁なんて余裕です(笑)

その私が言うのもなんですが、塩分過多であることを具体的に知ってると知ってないでは、いつもの食事に変化が見られます。
もちろん、塩分が不足がちな人は食事や飲み物で補給をしましょうね☺


徹底することが良い事ではなく、自由と節制を自分でコントロールし、その狭間で十分楽しむ事が大切です。そうでなきゃ、楽しみさえも制限された罪悪感のあるものになってしましますからね。



 最後に、たまプラーザ店でフェロー(プラチナ/ゴールド/シルバー)を登録の方、7月中にスタジオにくると何か良いことがあるかもしれません。
いや、きっとあるに違いない☺

スタジオでお会いしましょう♪

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